2009年05月27日

 

nigoi

 

 

 

 

 

 

ニゴイという魚をご存知でしょうか。

 

 

コイ、は知っている方がほとんどだと思います。

 

ですが「ニゴイ」をご存知でない方はけっこういらっしゃると思います。

 

実は僕はこの魚がけっこう好きなので、この際ですから紹介したいと思います。

(いつもの)wikipedia からの転載

 

 

「成魚の全長は60cmに達する。成魚の体色は緑褐色で、体色が一対のひげを持つなど和名どおりコイに似ているが、

 ニゴイは鼻先が前に突き出ていて、口は下向きにつく。体はコイよりも前後に細長い。背びれが小さくて三角形をしており、尾びれの二又が深い。

 

 日本では本州、四国、九州北部に分布する。このうち中部地方以北の本州と九州北部のものはニゴイで、本州西部と四国のものはコウライニゴイ H. labeo (Pallas, 1813)とされている。

 ニゴイは日本の固有種だが、コウライニゴイは朝鮮半島から中国、台湾まで分布する。

 

 川の中流や下流、池、湖などの淡水域に生息するが、汽水域にも生息でき、水の汚れにも強い。砂底がある水域を好み、水底近くを泳いでいることが多い。食性は雑食性で、水生昆虫や藻類などを食べる。

 

 産卵期は4月-7月で、直径3mmほどの粘着性の卵を産む。稚魚は体側に黒い斑点が10個前後並んでいるが、成長すると斑点が消える。

 

 ニゴイを目当てに漁獲することは少ないが、コイやフナ、ウグイ、ウナギなどの大型淡水魚と一緒に漁獲される。

 

 小骨が多いが唐あげなどで食べられる。旬は春とされている。ヴィクトリア朝では、季節の食材として食べられていた」

 

ちなみに私のふるさと神奈川県では絶滅危惧種粁爐謀佻燭気譴討い泙后

 

びっくりしました。小学生くらいの頃は当たり前のように50cmオーバーのニゴイをぽんぽん釣ってたわけですから。

 

時代は変わるものですね。

 

 

nigoi2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このスタイリッシュな体つきとくりっとした目がたまりません

 

 

あと口もけっこうかわいい

 

どうやら魚も食べるらしく、よくルアーを追ってきます。

 

相模川でブラックバス釣りをして何もつれなかったときは、ルアーを少し小さいものに変えてニゴイと戯れます

 

僕の心を満足させてくれてありがとうニゴイ君

 

味がしょっぱいくらいの汽水でも普通に釣れてしまいますし、どぶ川のような川でも釣れることがありました。

 

タフだ

 

ニゴイのから揚げは高校の頃釣り仲間のおじさんに食べさせてもらいましたが

淡白でおいしい味でした。小骨が多いことだけ注意ですね。

 

 

                            ねころびスタッフ   とおる



catcafenekorobi at 14:17コメント(0) 
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