2009年05月23日

 

 

 

Oreochromis_niloticus

 

 

 

 

 

 

 

 

初めてこの魚を釣ったのは僕が小学生のころでした・・・。

 

鯉のような口

 

ブルーギルに似ているが、体高も厚みも圧倒的に上

 

 

 

初めて釣ったときは「うわぁ! なんだこりゃ!」と思ったものですが

 

 

けっこういろいろなところに生息していることがわかりました

 

 

 

 

 

 

terapia_1

 

 

 

 

 

 

 

 

ティラピア先輩です。

 

 

「もともとアフリカ中近東に分布したが、食用にするため世界各地の河川に導入された。雑食性で淡水、汽水の様々な環境に適応するが、冷たい水には棲まない。

 

ティラピアの導入は、アジアから北アメリカまで世界全域に及ぶ。ティラピアの優秀な適応力は、漁業目的では喜ばしいものだったが、在来魚を駆逐する外来生物になると各地で生態系の脅威になった。

 

 

日本に導入されたティラピアと呼称される魚は

 

 

 

ナイルティラピア(Oreochromis niloticus)、

 

 

 

カワスズメ(モザンビークティラピア)(Oreochromis mossambicus)、

 

 

 

ジルティラピア(Tilapia zillii )

 

 

で、第二次世界大戦後の食糧危機においてタンパク源として注目された。

このうち食用として普及したのはナイルティラピアで、流通名は「イズミダイ」又は「チカダイ」と呼ばれ養殖されている。

鯛に味や食感が似ている、または外観がクロダイに似ている、流通名として高級感がある、などといった理由で付けられた名前で、鯛類とは全くの別種で、生息環境も異なる。

 

近年、日本ではあまり見かけなくなったが、スーパーマーケットなどで販売していたり、また回転寿司や定食の食材として「鯛」と称して使用されていたこともあった。近似種のシクリッドは観賞用として輸入されている。」

 

「」内wikipediaより引用

 

 

淡水でも暮らせる上おいしいとかティラピア先輩マジぱねぇっす

 

繁殖力や適応性が相当高いみたいですね

 

場所によってはドブ川のような場所にも生息しているということです。

 

マジぱねぇっす

 

 

 

terapi6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中学のころ釣ったときは塩コショウで美味しく頂きました

 

 

白身でおいしい魚です

 

 

 

 

                              ねころびスタッフ とおる



catcafenekorobi at 20:27コメント(0) 
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